この利用規約(以下、「本規約」といいます。)は、株式会社ロボット(以下、「当社」といいます。)が提供する脚本作成ツール「テラストリー」(以下、「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。本サービスをご利用いただくお客様(以下、「サービス利用者」といいます。)には、本規約に従って、本サービスをご利用いただきます。本サービスは現在ベータ版として提供されており、正式版のリリース時に本規約を改定する場合があります。
第1章 適用
- 本規約は、サービス利用者と当社との間における本サービスの利用に適用されるものとし、サービス利用者が利用申込フォームを提出した時点で、本規約に同意したものとみなします。
- 当社は本サービスに関し、本規約のほか、ご利用にあたってのルール・制限・その他各種の定め(以下、「個別規定」といいます。)を行うことがあります。これら個別規定はその名称のいかんに関わらず、本規約の一部を構成するものとします。
- 本規約の規定が個別規定の内容と矛盾する場合や曖昧さを含む場合には、個別規定の規定が優先されるものとします。
第2章 用語の定義
- 当社
- 株式会社ロボット
- 本サービス
- 当社が提供するオンライン脚本作成ツール「テラストリー」
- 利用契約
- 本サービスの利用にあたり当社とサービス利用者がとり交わす契約
- 利用申込フォーム
- 利用契約についての申込フォーム
- サービス利用者
- 利用契約に基づく本サービスの利用者
- ログインID
- 本サービスの利用にあたりサービス利用者に付与されるID(文字列)とパスワードの組
- 原稿データ
- 入力したテキストデータならびに出力データ
- 対象システム
- インターネット経由で本サービスを提供するWebサーバ、データベース、アプリケーションの総称
- 営業日
- 当社の営業日(祝日法に基づく祝日・年末年始ならびに土曜・日曜を除く日)
- 営業時間
- 営業日の午前10時より午後5時まで
第3章 サービス利用契約の成立
- 本サービスの利用契約は、本規約の規定に則りサービス利用者が当社所定の利用申込フォームにより申し込みを行い、当社がそれを承諾した時に成立します。
- 当社は利用申込フォームに基づき、申し込み内容を承諾する際にサービス利用者にログインIDを通知することによって、承諾を行います。
- 当社は利用申込フォームの不備ならびに当社の審査基準に基づき、申し込みを受け付けない場合は、利用申込フォーム記載のサービス利用者宛にその旨連絡を行います。
- 当社による利用契約の諾否通知は利用申込フォーム記載のメールアドレスに対して行うものとし、その発信が障害なく行われた時点で到達したものとみなします。
- サービス利用者はサービスの利用申込フォーム記載の内容に変更が生じた際は、フィードバックフォームからご連絡をお願いします。
第4章 サービス提供の条件
- 当社が本サービスの提供のために使用するハードウェア、ソフトウェアおよびその他の品目に付帯するあらゆる権利、所有権、知的財産権、権益は、サービス利用者に明示的に付与された本規約に従って本サービスを利用する権利を除き、当社に帰属するものとします。ただし、本サービスを利用して執筆された原稿の著作権はサービス利用者に帰属します。
- 本サービスを提供する対象システムは原則として24時間365日の稼働を行い、当社の保守による月間目標稼働率は98%とします。
- 対象システムに不具合等が発生し本サービスが利用できない場合、当社による不具合の検知・確認から48時間以内を目標として、本サービス提供の初期状態を復旧します。
- 対象システムの不具合等により月間目標稼働率を下回る場合も、当社はペナルティ(一切の賠償)を行いません。
-
本サービスはベータ版として提供されるものであり、サービス利用者は以下の事項をあらかじめ了承するものとします。
- 本サービスの機能が不完全である可能性があること
- 当社は予告なく本サービスの仕様変更、機能の追加または削除を行う場合があること
- データの消失が発生する可能性があること
- 前項に定める月間目標稼働率および障害復旧目標は、ベータ版提供期間中は目安であり、保証するものではありません
第5章 サービス利用者の義務
- サービス利用者は本規約ならびに利用契約の規定を遵守するものとし、禁止事項への抵触、本規約・利用契約の違反について責任を負うものとします。
- サービス利用者は自己の責任においてログインIDの管理を行うものとします。なお、ベータ版の提供期間中、本サービスの利用料金は無償とします。
第6章 サービス利用者の禁止事項・保証
-
サービス利用者は本サービスの利用にあたり、以下の各号の禁止事項を遵守するものとします。
- 本サービスに係るプログラム等ならびに対象システムに対して複製、改変、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル等の行為
- 本サービスの利用権の再販、または類する行為
-
サービス利用者は原稿データが、以下の各号のいずれにも該当しないことを保証するものとします。
- 第三者の知的財産権、プライバシーの権利、またはその他の権利を侵害する内容
- 本サービスの運営を妨げ、または、妨げるおそれのある内容
- その他法令、または公序良俗に反する内容
-
サービス利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の各号の行為を行ってはならないものとします。
- 当社または第三者の著作権その他の権利を侵害する行為、または侵害するおそれのある行為
- 当社または第三者の財産、プライバシーもしくは肖像権を侵害する行為、または侵害するおそれのある行為
- 当社または第三者に不利益もしくは損害を与える行為、またはそのおそれのある行為
- 犯罪的行為もしくは犯罪的行為に結びつく行為、またはそのおそれのある行為
- 不正にアクセスする行為、クラッキング行為、アタック行為、ウィルス発信行為、その他当社又は第三者の運用する電子計算機端末等に支障を与える行為又はその恐れのある行為
- 事実に反する、またはそのおそれのある情報を提供する行為
- 本サービスの運営を妨げ、もしくはその信用を毀損する行為
- 他人になりすまして各種サービスを利用する行為
- 法令に違反する、または違反するおそれのある行為
- 本サービスのネットワークまたはシステム等に過度な負荷をかける行為
- その他、前各号に順ずる行為で当社が不適切と判断する行為
第7章 免責事項・責任の制限
-
サービス利用者は以下の各号について、当社が一切の責任を負わないことに同意するものとします。
- サービス利用者が行う本サービスの機能を利用した原稿データの操作について
- 対象システムに生じた障害等により本サービスが利用できないためにサービス利用者に生じた逸失利益等の間接的な損害
- 本サービスの不正利用等の事象を検知したことに基づき、当社が本サービスの利用を停止したことによってサービス利用者に生じた損害
- 本規約ならびに利用契約に対する違反が認められたことに基づき、当社が本サービスの利用を停止したことによってサービス利用者に生じた損害
- 本サービスの仕様・サービス内容の変更により、サービス利用者に生じた逸失利益等の間接的な損害
第8章 サービスの仕様・内容の変更
- 当社は本サービスの機能向上等の目的のため本サービスの仕様・内容を変更することがあります。当該変更についてサービス利用者への影響が予見される場合、必要に応じてサービス利用者に通知を行います。
- 当社は本サービスにかかる事業を他社に譲渡する場合には、当該事業譲渡に伴いサービス利用契約上の地位、本規約に基づく権利及び義務並びにサービス利用者の登録事項その他の顧客情報を当該事業譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、サービス利用者は、かかる譲渡につきあらかじめ同意したものとします。なお、本項に定める事業譲渡には、通常の事業譲渡のみならず、会社の分割、その他事業が移転するあらゆる場合を含むものとします。
第9章 解約
- サービス利用者は本サービスの利用を継続しない場合、サービス利用者ご本人からのメールにより解約の申し出を行い当社からの承諾の通知を持って、本サービスの利用契約を解約するものとします。
- サービス利用者による本サービスの利用実態が無い場合、当社からサービス利用者へ解約の申し出を行い、サービス利用者からの承諾をもって利用契約を解約するものとします。また、当社からの解約の申し出に対し連絡が不能もしくは相当な期間を経て応答をいただけない場合には解約に同意したものとみなします。
- 当社は、ベータ版の提供を終了する場合、事前にサービス利用者に通知を行います。ベータ版終了時、原稿データは削除いたします。サービス利用者は、ベータ版終了前に本サービスのダウンロード機能を利用してデータを保存することができます。
第10章 サービスの中止・利用制限措置
-
当社は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、サービス利用者に事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することが出来るものとします。
- 本サービスにかかるコンピュータシステムの保守点検または更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電または天災などの不可抗力により、本サービスの提供が困難になった場合
- 対象システムまたはシステムの基盤となる通信回線等が事故により停止した場合
- その他、当社が本サービスの提供が困難と判断した場合
- サービス利用者が本規約の禁止事項に相当する行為を行ったことが認められた場合
第11章 損害賠償
- サービス利用者が、本規約ならびに利用契約に違反したこと、又は当社が別途定める禁止事項等を行ったことにより当社が損害を被った場合、利用契約の解約の有無にかかわらず、当社は、当該サービス利用者に対し、被った損害の賠償を請求することができるものとします。
- 前項の損害には、他のサービス利用者が被った損害に対し当社が行った賠償も含まれるものとします。
第12章 サービス利用者情報等の取り扱い
サービス利用者は本サービスをご利用いただくサービス利用者の情報・原稿データについて、当社がサービスの継続・改善に必要な範囲(バックアップのためのコピー、アクセスログ解析等の匿名化したうえでの統計的な利用、品質改善のためのデータ閲覧(バグ調査等)など)で利用することに同意します。その場合も、原稿データについての著作権は依然として元の権利者に帰属します。
当社は、本サービスの開発・運用を委託する事業者に対し、本サービスの提供に必要な範囲でサービス利用者情報および原稿データを開示する場合があります。当社は、当該委託先に対し、当社と同等の秘密保持義務および個人情報管理義務を課すものとします。
第13章 契約終了後・利用中止後のデータの取り扱い
契約終了後ならびに利用中止と同時に原稿については復元不能な状態で削除いたします。ベータ版終了時においても同様とし、サービス利用者がベータ版終了前にダウンロードしなかったデータは、復元不能な状態で削除いたします。サービス利用者情報(メールアドレス、ユーザー名等)につきましては退会猶予期間として契約終了後1ヶ月間保持し、その後削除いたします。
第14章 秘密保持
サービス利用者は本サービス内で取得した本サービスの仕様・機能等に関する情報は非公知の情報とし、秘密として管理するものとします。但し、当該情報について当社からの書面による事前の同意がある場合はこの限りではありません。
第15章 権利義務と譲渡の禁止
サービス利用者は当社の書面による事前の承諾なく、本規約および利用契約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。
第16章 規約の変更
当社は、必要と判断した場合には、事前の予告なしに本規約を変更することが出来るものとします。本規約は本サービスの画面からサービス利用者が参照可能な状態を維持し、本サービスの利用条件は常に変更後の本規約に基づくものとします。
第17章 準拠法・合意管轄裁判所
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合には、当社の本店所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。